休みがあったら沖縄の那覇へ

日本でも数少ないリゾート地として人気なのが沖縄です。沖縄は日本の中でも一番南に位置するので、気候がとてもよく、自然にも恵まれていますし、マリンスポーツや観光など多くの遊びスポットがあるので、老若男女問わず人気の県です。特に沖縄の中でもアクセスや短期の休みなどに行きやすい場所として人気が高いのが那覇です。今回はそんな那覇についてご紹介します。

那覇は沖縄の中心部

那覇市は沖縄県の県庁所在地がある場所で、沖縄本島にあります。沖縄の中では一番アクセスも良く、那覇国際空港があり、離島へは那覇港からいくことができます。沖縄県の中では、最も都会です。

離島はどちらかというと、自然の中でのんびり過ごしたい人が多く、那覇は、初めて沖縄に行く人や、都会とリゾート、アクテビティなどいろいろなことをしたい人に多く選ばれます。

国外では、ブラジルのサンビセンテや、アメリカのホノルルや、中国の福州市、国内では宮崎県の日南市と、神奈川県の川崎市と姉妹友好都市を締結しています。

那覇にはたくさんの魅力がある

那覇には、首里城をはじめ、たくさんの観光地があり、そこでは、沖縄の歴史を学ぶことができます。沖縄には、その昔、琉球王国が栄えており、那覇の一部の港を中心に貿易が盛んに行われていました。

琉球王国は、日本でも、西南部に位置するので、アジアに近いため、東南アジアや東アジアとの貿易の中継地点でした。この港を見下ろす丘にあったのが、琉球王朝のお城でした。沖縄県内にあるお城の中では最も規模が大きなものでした。

戦争によって破壊されてしまいまして、その跡地の一部が今も残っていましたが、復元されています。首里城跡地は平成12年には、世界遺産に登録されています。他にも、迎賓館として使われていた、沖縄の様式と中国の様式の折衷のスタイルで立てられた建築である識名園という庭園があったり、沖縄の歴史に触れる機会がたくさんます。

沖縄の琉球王国の歴史は、日本の歴史の中でも独特な世界観がありますので、昔の琉球王国に触れるのもいい機会ではないでしょうか。